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	<title>成績ＵＰ体験記</title>
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	<modified>2012-02-05T07:37:51+00:00</modified>
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		<title>『中学１年生からの早期学習でロケットスタート</title>
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		<issued>2012-02-06T16:35:05+09:00</issued>
		<modified>2012-02-06T07:35:05Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方小学生の時は成績が良かった生徒のお話です。小学生時代からサッカー、空手、水泳と様々なスポーツに夢中でした。成績はほとんど何もしなくても８０点以上取っていました...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方<br />
<br />
小学生の時は成績が良かった生徒のお話です。小学生時代からサッカー、空手、水泳と様々なスポーツに夢中でした。成績はほとんど何もしなくても８０点以上取っていました。小学生までは、本当に自分のやりたいことだけやっていても大丈夫でした。<br />
<br />
ところが、中学に入ったら今までのようにはいかず、家庭学習をまったくしていなかったので、テストで全然良い点数が取れません。特に英語がまったくできなくなりました。<br />
<br />
御両親に相談すると、NHKの基礎英語でも聞くように言われ、テキストを買ってもらうのですが、１カ月も経たないうちにやめてしまいました。テキストを漠然と眺めても何がポイントで、何をどうする事によって英語が話せるようになるのかが皆目見当がつかなかったというのが大きな理由のようです。<br />
<br />
勉強方法が分からないのでどうしようもなくなり、理数館に相談に来られました。そこで、お父様と面談をさせていただき、今までの状況を詳しく伺うことにしました。<br />
<br />
そして、これからどうすべきかを丁寧に説明させていただきました。すると、お父様も熱心な方で、我々が言ったことや提案したことを丁寧にメモされています。正直このような保護者の方に出会ったことがなく、対応した講師も熱が入り一生懸命になりました。<br />
<br />
<br />
生徒の学生生活における優先順位を決めたり、限られた時間内でどのように学習と両立させていくかといった事、家庭内での生徒へのサポートの仕方などを一緒に練っていく事が出来ました。<br />
<br />
これだけ熱心な方だったので、我々も必ず生徒の成績があげられるだろうと確信していました。保護者の方が熱心なところはまず成績があがりやすいものです。逆に、成績があがって欲しい欲しいと言ってはいるものの、他人任せでは成績があがりにくい傾向があります。<br />
<br />
<br />
理数館教務課<br />
<br />
中学１年生からの早期学習でロケットスタート②に続く。乞うご期待！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『中２の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格！』②</title>
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		<issued>2012-01-10T20:50:35+09:00</issued>
		<modified>2012-01-10T11:50:35Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方『中２の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格！』②回目です。メリハリのある授業を行い、勉強にあきさせない、常に何かをやらせる、常に頭を働かせなければならな...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方<br />
<br />
『中２の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格！』②回目です。<br />
<br />
メリハリのある授業を行い、勉強にあきさせない、常に何かをやらせる、常に頭を働かせなければならない状態にし、集中を途切れさせないように細心の注意をはらいました。<br />
<br />
定期テストで３６０点ほどあるという事は、坂出高校受験にはまだまだですが、そんなに学習についていけないというレベルでもありません。応用問題は苦手で、勝手に飛ばしていきますが、基本問題では十分についていけます。<br />
<br />
集中力を切らせないようにしつつ、反復練習を繰り返し、少しずつ成績が改善し始めました。中学2年生ということで、まだまだ、他の学生が部活に熱心で、本格的に学習を始めていないということもあり、席次は徐々に上昇してきました。<br />
<br />
五教科合計400点前後まで到達しました。そこからは、学校が長期の休みに入り少し気が緩みだすと成績が思うように伸びない時期もありました。塾でみていない社会や理科が得点に繋がらないこともありました。しかしその都度『今まで以上に学習をするように！』とその生徒に強く指導していきました。<br />
<br />
<br />
中学３年生になり第1回目の学習の診断に臨みます。なんとか160点を取れたものの、まだまだ心配です。その後、塾にも慣れ、集中力も高まり、夏休み・冬休みも熱心に勉強しました。<br />
<br />
<br />
次の定期試験ではなんとか400点を越えることが出来ました。学習の診断で点数が前後する事はあったのですが、160点を割り込む事はなく無事に坂出高校へ合格できました。それほど無理をしたのではありませんが、やはり早めに受験対策をし始めたのが合格の一番の要因です。<br />
<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『中２の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格！』</title>
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		<issued>2012-01-05T20:48:44+09:00</issued>
		<modified>2012-01-05T11:48:44Z</modified>
		<summary>『中２の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格！』中学２年の秋から冬にかけての時期のご相談です。『うちの子、成績もそこそこやけど、年があけたら受験生になるんでそろそろ準備させたいんや。』とのことで...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『中２の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格！』<br />
<br />
中学２年の秋から冬にかけての時期のご相談です。『うちの子、成績もそこそこやけど、年があけたら受験生になるんでそろそろ準備させたいんや。』とのことです。志望校はどこですか？と聞くと坂出高校と言います。<br />
<br />
今までの経験上、圧倒的にこの時期は、本人は『坂出高校へ行きたい。』保護者の方は『親としても坂出高校に行かせたいので、今から頑張らないといけないのでは？』というご相談が多いです。<br />
<br />
この時期は成績ももちろん重要ですが、基本をしっかりと身に付けていればほとんどの場合、まじめに受験まで努力すれば無事に合格できます。何よりもご両親がこの時期から熱心に受験対策を考えられているので、まず合格できるだろうと思っていました。ご両親の受験に対する意識というのも本当に大切だと思います。<br />
<br />
この生徒の場合は、定期テストの合計が5教科で約３６０点ぐらいでした。『坂出高校へ行くには４００点は必要です。』と言うお話をさせていただきました。<br />
<br />
初期の頃、指導をしていて感じた事は、塾の授業を通じて生徒を引っ張っては行くのですが、課題を授業中に与えてもすぐに『ボーっ』として気持ちがどこかへ行ってしまうことです。まわりの塾生たちは、同じぐらいの成績でもどんどん問題を解いているのですが、<br />
<br />
この生徒はあまり学習が思うように進みません。家庭学習をほとんどしないというのも特徴です。我々は、集中力の無いこの学生になんとか集中してもらおうといかに『ぼーッ』とさせないかを議論しました。<br />
<br />
<br />
②に続く（乞うご期待！）<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>当塾ならではの参加型学習で成績ＵＰ！！</title>
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		<issued>2011-11-10T21:32:20+09:00</issued>
		<modified>2011-11-10T12:32:20Z</modified>
		<summary>当塾ならではの参加型学習で成績を伸ばす！当塾は参加型学習ができるよう頑張っています。参加型学習とは、個別指導ではありますが、同レベルの生徒達同士が競いながら成績をあげていこうというものです。集団授業...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾ならではの参加型学習で成績を伸ばす！<br />
<br />
<br />
当塾は参加型学習ができるよう頑張っています。参加型学習とは、個別指導ではありますが、同レベルの生徒達同士が競いながら成績をあげていこうというものです。集団授業のように先生が講義を行うというものではなく、個別指導のカリキュラムを行いながら、他のメンバーと競い合いレベルアップを図ります。<br />
<br />
例えば、ホワイトボードに大事な問題を先生がピックアップし、それを他の生徒が見ているところで解かせます。すると、一緒に勉強しているメンバーがその問題に関心をよせます。そして、重要項目が自然と共有出来たり、他の生徒から質問があがったりします。授業が盛り上がりますし、楽しみながら学習が出来るので、時間があっという間に過ぎるようです。<br />
<br />
しかしながらこのような学習方法は勉強に苦手意識があったり、一緒に受ける生徒との相性が合わなかったりすると、逆効果となることもあります。参加型学習をするためには、基礎をしっかりつけ、まわりと競い合える学力をつける必要があります。<br />
<br />
当塾理数館は、そのような学力を出来るだけ早い段階から身に付け、競争していけると判断したら、授業を徐々に参加型に変えて行き、より効果的な学習にカリキュラムを変更していくといった工夫を行なっています<br />
<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『ライバルと競い合い坂出高校へ全員合格！！』</title>
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		<issued>2011-09-09T16:43:58+09:00</issued>
		<modified>2011-09-09T07:43:58Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方『ライバルと競い合い坂出高校へ全員合格！！』ちょうど高校受験から遡って1年前の３月初めに当塾にご相談に来られた中学2年生の女の子のお話です。この時期は、当塾でも...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方<br />
<br />
『ライバルと競い合い坂出高校へ全員合格！！』<br />
<br />
<br />
ちょうど高校受験から遡って1年前の３月初めに当塾にご相談に来られた中学2年生の女の子のお話です。この時期は、当塾でも大忙しの時期で次から次へと様々な方がご相談に来られます。<br />
<br />
この生徒もそんな生徒のうちの一人でした。志望校がまだはっきり決まったわけではなかったようでしたが、坂出高校もしくは善一高校に進学したいという希望がありました。そこで、昨年までの学習の診断や学校の定期テストの成績を見せていただきました。<br />
<br />
<br />
現在のレベルでは善一高校の合格基準点には届くかどうかといったところでした。お話をするにつれて分かったことですが、科目ごとに得手不得手があります。たとえば数学・理科はまあまあ得意だけれど英語・社会が全く苦手といった具合です。<br />
<br />
<br />
不得意な英語は2年の内容から全然ダメと苦手意識を持ち、得意なはずの数学・理科も単元ごとに理解している箇所と全く分からない箇所があり症状は深刻でした。そこで、当塾としても、なんとか軌道に乗せてあげたいと思い得意な数学・理科と苦手な英語を受講していただくようにしました。<br />
<br />
<br />
数学・理科は、徹底的に苦手なところを克服してもらうようなカリキュラムを組みました。基礎学力を向上させて同一科目のなかでの得点率を均等にして行きました。<br />
<br />
<br />
その結果、学習の診断を通じて数学も理科も大幅にぶれることなくしばらく安定した点数を取ってくるようになりました。英語はというと、1年の内容は、８５％ぐらいな正答率で素晴らしいのですが、2年の内容になると４０％以下でした。学習の診断でも20点とるのがやっとといった感じでした。<br />
<br />
②に続きます。（乞うご期待！）<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『クラブ活動と勉強をうまく両立させて大成功！』②</title>
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		<issued>2011-08-06T12:13:43+09:00</issued>
		<modified>2011-08-06T03:13:43Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方PART2 です。『ちょっと！あんた！部活に熱心なのはええけど、勉強や他のことをせんようになってしもうた。もう、あんた部活はやめな！』と言われました。目先だけを考え...</summary>
		<author>
			<name>risuukan</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方<br />
<br />
PART2 です。<br />
<br />
『ちょっと！あんた！部活に熱心なのはええけど、勉強や他のことをせんようになってしもうた。もう、あんた部活はやめな！』と言われました。目先だけを考えれば、部活動をやめれば成績があがるかもしれませんが、成績だけあげるのが教育ではありません。<br />
<br />
<br />
大人になれば、１つのことだけ集中してできる環境なんてそうそうありません。働き出したら、いろんなことを同時に片づけていかなければなりません。やらなければならないことを自分で考え・整理し、同時にこなすことを学ぶのも教育です。<br />
<br />
<br />
だから、我々は部活動をやめさせることには反対でした。やめるのではなく、どうやったら部活動を続けながら勉強ができるようになるのかを考えることの方が、もっと大切な教育です。<br />
<br />
<br />
お母さんにそのようなことをお話したら、真剣に聞いていただけました。この聞こうという素直な姿勢を見て、この子を変えられると感じました。まず、今の生活のサイクルを見ながらどの時間に勉強時間を確保できるのか一緒に考えました。<br />
<br />
<br />
もちろん眠くなることも考慮に入れた上です。そして、少ないながら確保できそうな時間をどう効率良く勉強すれば良いのかを教えました。たくさんの時間があるわけではないので、お母さんが満足のいく成績まであげられるか分からない。しかしながら、受験で失敗したくない。そうならないためには、クラブ活動が終わった時に急激に成績をあげられる基礎を作っておく必要があります。　　　<br />
<br />
<br />
だから、成績をあげようあげようと欲張るのではなく、基本だけ徹底することに専念しました。お母さんは心配されているようでしたので、我々からこのように伝えました。『同じ点数でも、学力は異なります。<br />
<br />
<br />
受験前の点数が同じ５０点だったとしても、全般的に基礎が出来ている人と、偏った部分で点数を取っている人では、その後の成績の伸び方は異なります。基礎が出来ていれば、部活動が終わった後に集中的に時間を掛ければ一気に成績をあげることができます。<br />
<br />
<br />
それまでは成績を一気にあげるための基盤となる骨格づくりに専念しましょう。我々はたくさんの生徒を見てきました。どんな生徒が中３の夏以降に成績があがっていくか分かります。そのようになれるようお手伝いさせていただきます。<br />
<br />
<br />
だから、点数にだけ一喜一憂して叱ったりしないで下さい。もちろん、やるといった時間に勉強していなければ叱ってやって下さい。一緒に頑張りましょう。』それを聞いたお母さんは、その方針で行きましょうと同意していただくことができました。指導する教科は、基礎がもっとも必要となる、英語と数学からにしました。<br />
<br />
<br />
英語は、かろうじてアルファベットが書けるだけであったので、毎回テストをして、簡単な単語や文法を確実に教えて覚えていってもらいました。数学は、正と負の数が基本的に分かっておらず、プラスとマイナスやカッコがついた場合にどのように計算すべきなのかなどを指導して確実に計算できるようにしていきました。<br />
<br />
<br />
やがて二学期が始まりました。英語は、どんどん新しい単語や文法、アクセント、発音まで出てきて、ただでさえ苦手な英語がさらに複雑になろうとしていました。根気強く、それらを1個でも多く覚えてもらいました。最初は、かなり嫌がっていたのですが、それが得点源になったこともあり徐々に慣れていってくれました。数学は基本の計算はかなりクリアしてきたので、新しい章でもさほどつまずくことはなく基本的な問題に関しては理解できているようでした。２学期の試験結果はと言うと、1学期末の最悪な状態を脱したようです。順番も少し上がりました。<br />
<br />
<br />
それから、クラブ活動と勉強を両立させながら一生懸命に頑張りました。そして、クラブ活動も終わり、ついに本格的な受験勉強の開始です。今まで基礎をしっかりと固めていた英語や数学は応用問題に着手しはじめます。そして、理科や社会も本格的に勉強をはじめます。<br />
<br />
<br />
その後、学習の診断の第１〜5回目の総合点は、順調に上昇して行き、さほど上下に振れる事もなく無事に公立高校へ進学することもできました。合格した時お母さんが『この子にクラブ活動をやめるように言ったけど、やめずに頑張ってくれて本当に良かったです。』とおっしゃっていたのを聞いて、我々もうれしかったです。<br />
<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>受験勉強を2年の夏からスタートで見事合格！</title>
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		<issued>2011-08-05T09:45:10+09:00</issued>
		<modified>2011-08-05T00:45:10Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者さま・当塾をお考えの方中学２年から通塾された生徒のお話しです。１学年およそ２００人の中学で順番が１４０番くらいでした。本人とお母様は、あこがれの坂出高校にぜひとも入りたいというの...</summary>
		<author>
			<name>risuukan</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者さま・当塾をお考えの方<br />
<br />
中学２年から通塾された生徒のお話しです。１学年およそ２００人の中学で順番が１４０番くらいでした。本人とお母様は、あこがれの坂出高校にぜひとも入りたいというのです。<br />
<br />
正直無謀かと思いました。まずは、何とかして１００番の中に入ろうと目標を設定。理数館式勉強法を徹底して理解してもらいました。学校の授業、塾での学習、家庭での学習を上手く組み合わせ、相乗効果を出さなければ不可能だということを何度も繰り返し説明しました。<br />
<br />
そうした甲斐もあり、生徒が理数館式勉強法を実践しはじめました。次の試験まであまり時間がない中、必死に頑張りました。しかし、少しは改善したものの、いきなり坂出高校に届く成績になるはずがありません。<br />
<br />
<br />
ここからは、より現実的な目標を立てさせます。『１回の試験で１０番以上必ずあげる！』というものです。その次の試験は、１５番以上ＵＰ。さらにその次は、１０番前後伸びました。<br />
<br />
<br />
その後、順位を前後することもありましたが、今では１００番以内に入り、次回の目標が５０番以内というところまで来ています。順番が上昇してくると点数よりもその学年という母集団の中で、自分がどの位置にいるかを意識するようにさせます。<br />
<br />
<br />
当塾では、学生に現実的な目標を持たせ、それに到達すれば次の目標を立てるように指導し、常に目標に向かって努力できるようお手伝いしています。<br />
<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『クラブ活動と勉強をうまく両立させて大成功！』</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://risu-kan.com/jirei/log/eid34.html" />
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		<issued>2011-07-24T16:57:35+09:00</issued>
		<modified>2011-07-24T07:57:35Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様『クラブ活動と勉強をうまく両立させて大成功！』とある男子生徒のお話です。この学生は、小学校の時からスポーツが大好きで、水泳や空手やサッカーなど様々なスポーツをやっていました。特...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様<br />
<br />
<br />
『クラブ活動と勉強をうまく両立させて大成功！』<br />
<br />
<br />
とある男子生徒のお話です。この学生は、小学校の時からスポーツが大好きで、水泳や空手やサッカーなど様々なスポーツをやっていました。特にサッカーが大好きな生徒でした。そして、中学校に進学し、サッカー部に入部することになりました。<br />
<br />
サッカー部では毎日遅くまでクタクタになるまで練習して、帰ってご飯を食べたら寝てしまうというリズムの生活です。楽しい部活動に明け暮れる毎日で、ぐったりとした疲労感が充実していたようです。<br />
<br />
小学生の頃は成績も良かったのですが、中学に入ってから部活動を行なうようになって勉強を一切しなくなりました。というよりも疲労から眠くてできなくなってしまいました。<br />
<br />
<br />
もちろん授業中も居眠りをしてしまい、満足に授業も聞けていません。そして、はじめての定期試験では、小学校時代では考えられないくらい点数が取れていません。期末試験もボロボロでした。この様子を見ていたお母さんはとても心配し、このままではこの子は勉強がまったくできなくなる、このサイクルを変えなければいけないと感じていました。<br />
<br />
<br />
そこでできるだけ早く軌道修正させたいという想いから理数館に相談に来られました。生徒に現状を聞くと、勉強をしなくてはいけないと分かっているけどすぐに眠くなってしまい出来ない。試験前も疲れて寝てしまったが、もっとやっておけば良かったとか、朝早く起きてやれば良かったと反省しているようです。その話を聞いたお母さんは、<br />
<br />
<br />
PART②に続くきます。<br />
<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『成績ＵＰすると字がきれいに！？ー坂出高校編ー』PARTⅡ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://risu-kan.com/jirei/log/eid33.html" />
		<id>http://risu-kan.com/jirei/log/eid33.html</id>
		<issued>2011-07-01T23:03:16+09:00</issued>
		<modified>2011-07-01T14:03:16Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様『成績ＵＰすると字がきれいに！？』前回のつづきノートが読めないので、予習復習やテスト前の勉強はもちろんできませんし大切な平常点を定期試験の点数からひかれていました。学力はという...</summary>
		<author>
			<name>risuukan</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様<br />
<br />
<br />
『成績ＵＰすると字がきれいに！？』前回のつづき<br />
<br />
<br />
ノートが読めないので、予習復習やテスト前の勉強はもちろんできませんし大切な平常点を定期試験の点数からひかれていました。<br />
<br />
<br />
学力はというと、小学校の内容は、国語・算数などの基本はできていましたが、それより上の学年に行くと全然ダメでした。数学の計算は、途中の計算を書かずに適当に答えを出すので間違いだらけ、英語の単語や文法はなかなか覚えられません。<br />
<br />
<br />
そこで、各教科をテスト範囲までキッチリ仕上げていく理数館式勉強法を徹底的に理解してもらいました。試験の点数や席次が前後するなど紆余曲折はありましたが、坂出高校に無事入学することができました。<br />
<br />
<br />
印象的なのは彼の受験前のノートの文字です。なんとも丁寧なきれいな字になっていたのです。これは様々な生徒に共通のことですが、成績があがると字がきれいになるのですね。<br />
<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『成績ＵＰすると字がきれいに！？−坂出高校編−』</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://risu-kan.com/jirei/log/eid31.html" />
		<id>http://risu-kan.com/jirei/log/eid31.html</id>
		<issued>2011-06-28T22:57:44+09:00</issued>
		<modified>2011-06-28T13:57:44Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様『成績ＵＰすると字がきれいに！？−坂出高校編−』ちょうど、中学１年生ごろ相談に来られた生徒のお話です。英語や算数は小学生の頃から塾で習い、中学１年のはじめまで成績はよかったもの...</summary>
		<author>
			<name>risuukan</name>
		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様<br />
<br />
『成績ＵＰすると字がきれいに！？−坂出高校編−』<br />
<br />
ちょうど、中学１年生ごろ相談に来られた生徒のお話です。英語や算数は小学生の頃から塾で習い、中学１年のはじめまで成績はよかったものの、それ以降成績はだんだん下降してきました。部活動が忙しくなったことや、中学生になってまで塾に通うのが嫌で、その通っていた塾にも行かなくなったのが原因です。部活動はたまに早朝練習もあり、活発に中学生生活を送っているとお母さんは、あたたかく見守っていました。<br />
<br />
ところが、１年時の学習の診断や定期テストの成績があまりにも悪かったため、さすがにお母さんも不安になってきました。このお母さんは中学校の教員だったのですが、『このまま放置しておくと恐ろしい結果になるに違いない！』と長年の経験と勘から思われたようです。そこで、いやがる本人をどこかの塾に入れようとしますが、なかなか行こうとしません。<br />
<br />
<br />
困り果てたお母さんは親戚の大学生に家庭教師を頼みました。これで成績がＵＰすればとお母さんも生徒も期待に胸を膨らませていました。しかし実際は、生徒は勉強の仕方が全くわかっておらず、どこが理解できていないかもわからないのです。親戚の大学生は、学習指導はまったくはじめてということもあり、何を理解できていないか分からない生徒を筋道立てて勉強させることはできませんでした。<br />
<br />
<br />
次の試験の結果は、さらに席次が下降してしまったのです。お母さんはどうしようもなくなり、なんとかしてほしい欲しいということで理数館に入塾することになりました。生徒と面談をしながら何が課題かを聞きだしていると、『書いている字が本人も読めないくらい汚い』『平常点の中に組み込まれた提出物を出そうという気持はあるが分からないから出せない！』という単純だが難しい問題に直面しました。<br />
<br />
<br />
PART2に続く。乞うご期待！！<br />
<br />
理数館　教務課]]></content>
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